企業・医療法人の慰霊碑

一般企業の慰霊碑(法人供養塔)は、高度成長期に大手企業が事業の発展を祈願するとともにこれら事業に寄与した物故社員を慰霊するため、数多く建てられました。

現代社会においては経営者と従業員の関係も当時と違い、雇用システムの変化とともに社員の会社への従属意識も変わったといわれますが、逆に今のような時代にこそ、このような慰霊碑が必要とされるのではないでしょうか。
経営者は恒久的な事業の発展を願うものであり、それには人財あっての発展と考えるのはいつの時代も変わりません。

法人慰霊塔は決して象徴・威厳を示すものではなく、経営者・社員がともに過去に対する報恩感謝と今すべきことの確認、そして未来への希望を実現するためにそれぞれの願いを一つにする荘厳な聖地であってほしいと願うものです。

その他にも医療法人が、院内逝去者の供養と病院従事物故者の慰霊をするために建立する病院慰霊碑などがあります。
当社では、墓地面積4平方メートルから、これら法人皆様の慰霊碑建立を承っております。
また各宗教法人の合祀供養塔も承ります。