【Q1】-01.
これからお墓を建てたいのですが、墓地の選び方は。

【Q1】-02.
お墓はいつ頃建てるのが良いのでしょうか。

【Q1】-03.
生前でお墓を建てると良くないと聞きましたが。

【Q1】-04.
お墓の型はいろいろあるけど、どう違うの。

【Q1】-05.
五輪塔というお墓もあるけど。

【Q1】-06.
小さい地蔵墓石が建立されている墓所がありますが。

【Q1】-07.
墓石の正面に刻む文字に決まりはあるのですか。

【Q1】-08.
墓石の良し悪しは。

【Q1】-09.
お墓を建てる前に地鎮祭は必要ですか。

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【Q2】-01.
改葬ってどういう意味。

【Q2】-02.
改葬する場合、法的な手続きはあるのですか。

【Q2】-03.
遺骨を移すことで宗教的な儀式は必要ですか。

【Q2】-04.
古い墓石の安置場所はどこになりますか。

【Q2】-05.
安置塚へ置く場合に費用はどうなるのでしょうか。

【Q2】-06.
改葬前の墓地が寺院墓地の場合、お寺様との付き合いは。

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【Q3】-01.
納骨はいつまでに行えばよいでしょうか。

【Q3】-02.
納骨はさらしの袋に入れ替えて行うのでしょうか。

【Q3】-03.
納骨室がいっぱいで新たに納骨するスペースがありません。

【Q3】-04.
分骨をしたいのですが。

【Q3】-05.
当家の墓地に入れられる遺骨はどの範囲まで。

【Q3】-06.
血族関係はないが関係の深い故人の遺骨は当家墓地に埋葬できますか。

【Q3】-07.
土葬したお骨を改葬したいのですが。

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【Q4】-01.
霊園内、墓前で法要を行う場合、準備する内容は。

【Q4】-02.
お墓を建立した時に行う開眼法要とはどういうことですか。

【Q4】-03.
お墓を建立する前に地鎮祭を行ってもよいでしょうか。

【Q4】-04.
お墓での回忌法要はいつまで行うのでしょうか。

【Q4】-05.
仏教徒以外の法要ごとはどのようにすればよいでしょうか。

【Q4】-06.
回忌法要が同じ年に重なった場合は、やはり別々に行うものですか。

【Q4】-07.
お盆、お彼岸での読経供養はしたほうがよいでしょうか。

【Q4】-08.
法要後に食事などの接待は行うべきでしょうか。

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【Q5】-01.
身内が生前にお墓を建てました。お祝いはどうすべき。

【Q5】-02.
建碑と納骨(回忌法要含む)が重なりました。この場合のお供えは。

【Q5】-03.
金品以外でのお供えでも構いませんか。

【Q5】-04.
お寺様へのお礼はどのようにすればよいでしょうか。

【Q5】-05.
墓前法要などお寺様へのお礼はどの程度包めばよいでしょうか。

【Q5】-06.
法要で参列いただいた方へのお礼は。

【Q5】-07.
新しく石碑を建立しました。工事した石材店への謝礼は。

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【Q6】-01.
お墓参りは午前中が良いと聞きますが。

【Q6】-02.
お墓参りで注意することはありませんか。

【Q6】-03.
お墓参りのお供え物はそのまま置いても良いのでしょうか。

【Q6】-04.
お墓にお酒をかけても問題ありませんか。

【Q6】-05.
墓前に供える花に制限はありますか。

【Q6】-06.
造花を供えてもよいでしょうか。

【Q6】-07.
お墓のお掃除で準備するものは。

【Q6】-08.
お墓のお掃除で気を付けることは。

【Q6】-09.
お線香は一束まとめて供えるものですか。

【Q6】-10.
お灯明は必ず点けなければなりませんか。

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【Q7】-01.
お盆の意味、由来は。

【Q7】-02.
お盆の期間は。

【Q7】-03.
新盆とはどういう意味。

【Q7】-04.
お盆期間の供養の仕方は。

【Q7】-05.
お彼岸の意味は。

【Q7】-06.
お彼岸の期間は。

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【Q1】-01.
これからお墓を建てたいのですが、墓地の選び方は。
【A1】-01
墓地の種類、選び方は当ホームページをご参照ください。
要約としては何カ所か自分の目で見学し検討することです。この際、所要時間、価格だけにとらわれることなく後々の安心という要素も大きな検討材料です。(例えば管理体制など)

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【Q1】-02.
お墓はいつ頃建てるのが良いのでしょうか。
【A1】-02
ご遺骨がある場合は、百か日か一周忌を目安に建てられたらいかがでしょうか。四十九日までの建墓は慌ただしく製造、工事という期間的な問題もあります。
お墓は買うのではなく造るということをご理解いただき、ゆとりをもってご供養しましょう。近年では生前にお墓を建てられる方が増えてきています。この場合は春秋のお彼岸時期などや御自身の誕生月(生まれ変わる意味)に合わせ建墓される方が多いようです。

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【Q1】-03.
生前でお墓を建てると良くないと聞きましたが。
【A1】-03
生前でお墓を建てる理由として子供に負担をかけたくない、自分自身で好きな場所、お墓の形を選びたい等がありますが、生前に建墓したことで先々の安心感とともにひとつの節目ととらえ新たな人生を始めることにもつながります。生きる励みになるのではないでしょうか。

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【Q1】-04.
お墓の型はいろいろあるけど、どう違うの。
【A1】-04
みなさんがよくご覧になっている形は仏式型、和型と呼ばれる三段、四段型のタイプです。この他に上段部の竿石先端が尖っている神道型とキリスト教の方が建てられる洋風型タイプの三種に分かれます。
最近は時代の流れとともに、宗教如何にかかわらず洋風タイプやオリジナルデザイン型の墓石を数多く見かけるようになりました。

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【Q1】-05.
五輪塔というお墓もあるけど。
【A1】-05
墓地、霊園内の一つの墓所内に五輪塔と和型墓石の2基が建立されているお墓があります。正面右側に五輪塔、左に和型墓石という配置です。五輪塔は先祖累代を祀る供養碑を意味し、和型墓石は当代から祭祀する石碑となり、仏式建墓としては理想的なお祀りの仕方です。
墓所のスペースがない場合はスリムな一石五輪塔を建立します。

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【Q1】-06.
小さい地蔵墓石が建立されている墓所がありますが。
【A1】-06
御当家の水子を供養しています。当代の水子だけを供養するだけではなく、どの御家庭でも遠い先祖を遡ればこの世に生を受けなかった水子はおられることでしょう。その意味も込めてお祀りしています。

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【Q1】-07.
墓石の正面に刻む文字に決まりはあるのですか。
【A1】-07
決まりはありませんが、寺院境内墓地と公園墓地でその傾向が違います。
理由として寺院境内墓地は宗派の制限もあり、その宗派の本尊名号、御題目などを墓石正面に彫る場合が多いことが挙げられます。
公園墓地は一般的に宗教不問の霊園が多いこともあり、○○家之墓もしくは洋型であれば好きな言葉を彫刻している墓石がより多く見受けられます。

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【Q1】-08.
墓石の良し悪しは。
【A1】-08
墓石は概ね御影石(花崗岩)で製造されます。国産、外材など多種多様で一般の方には良し悪しは分かりづらいものです。
目安としては、よく墓石に使われている石種、比較的硬い石種、石目が揃っているなどが例として挙げられます。

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【Q1】-09.
お墓を建てる前に地鎮祭は必要ですか。
【A1】-09
本来は是非行ってほしいものです。
家と同じように、土地の神様に「これからこの土地を我が家の墓地として使わせていただきます」という趣旨で行うものです。詳しく【開眼式・法要等】をクリックして下さい。

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【Q2】-01.
改葬ってどういう意味。
【A2】-01
例えば郷里にあるお墓が遠いのでそこに埋葬している遺骨を別の墓地もしくは新たに求めた墓地へ移し埋葬することを意味します。
この際、郷里の墓石は必要としない場合(継承者がいない)上段部の竿石のみ、然るべきところ(無縁安置塚)へお祀りし、その他の石は処分します。

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【Q2】-02.
改葬する場合、法的な手続きはあるのですか。
【A2】-02
あります。手順として
1):現在埋葬している墓地の管理者に埋葬証明書を発行していただく。
2):新たに埋葬する墓地の管理者に受け入れ証明書を発行していただく。(墓地使用許可書でもよい)
3):1)と2)を持って現在埋葬している墓地所在地の役所、役場へ行き改葬許可証を受領する。
4):改葬許可証を新たな墓地の管理者へ提出して埋葬する。
※証明書の発行費用は都度ご確認下さい。

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【Q2】-03.
遺骨を移すことで宗教的な儀式は必要ですか。
【A2】-03
要・不要の決まりはありませんが、感情的なことでもあり一般的にはお骨を取り出す際に古い墓石の魂抜きと合わせて読経供養していただく方が多いようです。
また、新たな墓地でのご納骨の際も読経をしていただきます。

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【Q2】-04.
古い墓石の安置場所はどこになりますか。
【A2】-04
いろいろな事例があります。
1):いままでの墓地に安置塚があればそこに祀っていただく。
2):新たな墓地に安置塚があればそこに祀っていただく。(新たなお墓とともにお参りできます)
3):1)2)が適わない場合は古いお墓を専門にまとめて供養している場所へ安置する。

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【Q2】-05.
安置塚へ置く場合に費用はどうなるのでしょうか。
【A2】-05
一般的には永代供養していただくことになり、設置の際の工事費と、お寺・管理者への設置料だけとなります。費用については上記【Q・A2】-04の1)〜3)各安置塚の条件を予め確認し、選択してはいかがでしょうか。

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【Q2】-06.
改葬前の墓地が寺院墓地の場合、お寺様とのお付き合いは。
【A2】-06
当然、これまで檀家であったことでしょうから、少なくとも当代までは節目の付け届けは必要ではないでしょうか。
また、古い石碑を安置していただいている場合は、継続してお付き合いされることが賢明かと思われます。

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【Q3】-01.
納骨はいつまでに行えばよいでしょうか。
【A3】-01
すでにお墓を建立されている場合は忌明け(四十九日)後にご納骨されるのが一般的です。
神式は30日祭か50日祭、キリスト教は1ヵ月後といわれます。
新たに墓石を建立する場合は、事情が許す限りにおいてなるべく早くご納骨されるのがよいでしょう。因みに一周忌までに墓石を建立しご納骨される方が多いようです。

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【Q3】-02.
納骨はさらしの袋に入れ替えて行うのでしょうか。
【A3】-02
地域の習慣で違います。
関西、東海地区の一部はさらしの袋に入れ替えて埋葬します。その他の地域は骨壺のまま埋葬します。

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【Q3】-03.
納骨室がいっぱいで新たに納骨するスペースがありません。
【A3】-03
納骨室内は必ず土に還すスペースが確保されています。
いっぱいの場合は、先に埋葬した遺骨から順にさらしの袋に入れ替え、このスペースに移して新たな骨壺を埋葬していきます。

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【Q3】-04.
分骨をしたいのですが。
【A3】-04
納骨前と納骨後で手順が違います。
分骨証明書は、火葬場で分骨する場合は火葬場が発行します。本骨を納骨する際に分骨する場合および納骨されていた遺骨を分骨される場合は、霊園管理者が発行します。この分骨証明書を持って分骨を埋葬する墓地、霊園へ提出します。
※分骨は祭祀主宰者、分骨希望者間で合意を得ることが大切です。

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【Q3】-05.
当家の墓地に入れられる遺骨はどの範囲まで。
【A3】-05
墓地、霊園によって何親等までという制限がある場合もあります。都度ご確認ください。
一般的には配偶者および当家の血族関係があれば埋葬できますが、大事なこととして墓地は代々継承していく背景がありますので、ご当家ご家族で十分話し合うことも重要です。
墓地、霊園が制限を設けるのは、霊園全体が先々無秩序な状態になるのを防止することが大きな理由です。

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【Q3】-06.
血族関係はないが関係の深い故人の遺骨は当家墓地に埋葬できますか。
【A3】-06
【Q・A3】-05の場合以上に難しいと思われます。仮に墓地名義人およびご家族の合意の上で埋葬申請し、墓地・霊園が承諾する場合でも、理由書および不測の事態に備えた念書の提出を求められると思われます。

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【Q3】-07.
土葬したお骨を改葬したいのですが。
【A3】-07
土葬したお骨は一度火葬しなければなりませんので、当該地の役所、役場へお問い合せください。
火葬証明書をもって新たな墓地へ納骨となります。
土葬の集骨費用は埋葬状況などによって大きく異なりますので、依頼する石材店などに予め見積もりを取ることをお勧めいたします。
また、作業を始める前に読経供養するのも大切なことです。

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【Q4】-01.
霊園内、墓前で法要を行う場合、準備する内容は。
【A4】-01
箇条書きでお答えいたします。
1)日時の計画
2)出席いただく方のリストアップ
3)お寺様(神職、牧師、神父様)のご都合
4)墓前にお供えする物品
5)法要後の会食の有無と返礼品の準備
6)事前案内の連絡、通知手段。事前案内は一ヶ月前までが適当です。
7)ご納骨がある場合は火葬許可証、改葬許可証など
8)上記にかかる予算の確認

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【Q4】-02.
お墓を建立した時に行う開眼法要とはどういうことですか。
【A4】-02
お墓を新たに建立した時にその石碑に仏様の魂を迎え入れる儀式として開眼法要が行われ、入魂式ともいわれます。
これはお寺がご本尊を新たに迎え入れた時、ご家庭のお仏壇や祭壇を設置したときに行う儀式と同じ意義になります。
なお、浄土真宗では阿弥陀如来様とお墓でご縁をいただくとして、建碑式というかたちで僧侶読経が執り行われます。

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【Q4】-03.
お墓を建立する前に地鎮祭を行ってもよいのでしょうか。
【A4】-03
本来は是非行ってほしいものです。
家と同じように土地の神様に「これからこの土地を我が家の聖地として使わせていただきます」という挨拶と「工事の無事完成」を祈願する趣旨で行うものです。
仏式、神式どちらでも地鎮祭は施行できます。お供え物は「海の物」「山の物」「里の物」を用意いたしましょう。

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【Q4】-04.
お墓での回忌法要はいつまで行うのでしょうか。
【A4】-04
一周忌はお墓の建立と重なる場合が多いようですが、やはり三回忌、七回忌、十三回忌と節目に行っていくのが良いでしょう。七回忌以降はお身内だけで行うことが多いようです。
因みに三十三回忌、五十回忌を弔い上げとして以降は特別に読経供養することはありませんが、祥月命日には、時間の許す限りお墓参りをしたいものです。

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【Q4】-05.
仏教徒以外の法要ごとはどのようにすればよいでしょうか。
【A4】-05
神式、キリスト系では回忌の期が仏式と多少異なります。
神式は式年祭といい、一年、三年、五年祭と続き十年、二十年、三十年、五十年祭、百年祭となります。
キリスト教は召天日(祥月命日)ごとに記念会、追悼ミサを行い、故人を偲びます。
※それぞれの宗教でも地域の習慣によって多少の違いがあります。

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【Q4】-06.
回忌法要が同じ年に重なった場合は、やはり別々に行うものですか。
【A4】-06
別々に行うことは理想ですが、参列者の都合や費用も大変です。この場合、回忌が短い祥月命日に合わせ同時に法事を行います。(これを併修といいます)
例=七回忌と十三回忌が重なった場合、七回忌の祥月命日に合わせて行う。
併修しても十三回忌の祥月命日には懇ろに供養しましょう。
※三回忌までは併修はいたしません。

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【Q4】-07.
お盆、お彼岸での読経供養はしたほうがよいでしょうか。
【A4】-07
この期間、お寺様は行事が多く忙しい時期に当たりますので、ご家族でのお墓参りで十分供養が尽くされるでしょう。

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【Q4】-08.
法要後に食事などの接待は行うべきでしょうか。
【A4】-08
会食は故人を偲ぶひとときの時間でもあり、久しぶりに親類、縁者が集まる機会でもあります。お墓を建立した時、ご納骨の時は事情が許す限り場を設けたらいかがでしょうか。
なお、この際読経供養していただいたお寺様にも一声かけ、忙しいようでしたら「御膳料」として「お経料」とともにお礼の上でお渡しください。

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【Q5】-01.
身内が生前にお墓を建てました。お祝いはどうすべき。
【A5】-01
赤白の祝儀袋で「建碑祝い」と表書きし、お気持ちを包みましょう。
お父様が生前建墓をした場合は、お墓を継ぐ方(長子)が社会人でしたら他のご兄弟より多少多めのお気持ちをお包みしましょう。

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【Q5】-02.
建碑と納骨(回忌法要含む)が重なりました。この場合のお供えは。
【A5】-02
仏事を優先しますので「御仏前」としてお供えするのが良いでしょう。別々にお供えする場合は「建碑お供え=白封筒」「御仏前=不祝儀用袋」の2種でそれぞれお供えすれば良いかと思います。
※納骨法要、回忌法要での墓前へのお供え
仏式=「御仏前」「御供物料」黒白または黄白の水引(白無地でもよい)
神式=「御玉串料」「御神前」白無地または銀の水引
キリスト教=「献花料」「御花料」白無地
※神式、キリスト教は蓮の花を印刷した袋は用いません。

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【Q5】-03.
金品以外でのお供えでも構いませんか。
【A5】-03
建碑、ご納骨、法要いずれにしても出席してともにご供養することが大事なことです。
特にご納骨、回忌法要では故人の嗜好品をお供えすることでも失礼に当たりません。
※生物は避けた方が無難です。

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【Q5】-04.
お寺様へのお礼はどのようにすればよいでしょうか。
【A5】-04
仏式は「御布施」「御経料」「御礼」
神式は「御祭祀料」「御礼」
キリスト教は「御礼」「献金」
として白封筒に表書きし、儀式後にお渡しするのがよいでしょう。
その他に御足労のお礼として「御車料」、読経後のお食事としての代わりに「御膳料」があります。
建碑のみの開眼法要では、仏式であれば赤白の祝儀袋でお渡ししても問題ありません。

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【Q5】-05.
墓前法要などお寺様へのお礼はどの程度包めばよいでしょうか。
【A5】-05
日頃のお付き合いでのお布施や地域の慣習などを目安にお包みしたらいかがでしょうか。
ご自宅、墓前でともに行う場合は多少多めに包むのが礼儀です。
因みに僧侶お一人での墓前読経は平均的なお礼として2万〜7万円と言われますが、地域や宗派によって格差もあるようです。
最近は率直にお寺様へ尋ねられる方もおられるようです。

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【Q5】-06.
法要で参列いただいた方へのお礼は。
【A5】-06
葬儀と違い参列者の方皆様が金品をお供えすることもありませんので、一通り同じ品でお礼をしたらいかがでしょうか。
余りかさばらない程度のお茶、海苔の詰め合わせや石鹸などの詰め合わせが多いようです。

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【Q5】-07.
新しく石碑を建立しました。工事した石材店への謝礼は。
【A5】-07
地域によってはそのような慣習がまだ残っているようですが、お墓の建立では墓石代もさることながら開眼式などでも何かと出費がともないます。
石材店として失礼を省みずお答えさせていただきますが、一声「ご苦労様でした」とお声をかけていただくだけで十分有難く幸いに存じます。

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【Q6】-01.
お墓参りは午前中が良いと聞きますが。
【A6】-01
いつの時間に行かなければならないという決まりはありませんが、午前中にお墓参りを済ませば午後からゆっくり用事ができ、何はともあれお墓参りをしたことでその日一日が気持ち良く過ごせることでしょう。
お墓参りは慌ただしく行うものではありません。時間にゆとりを持って簡単な掃除ができるくらいのつもりでお参りしましょう。

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【Q6】-02.
お墓参りで注意することはありませんか。
【A6】-02
お参りする日の吉凶はありません。御命日、盆彼岸は無論ですが日常生活の中で思い立ったときであれば、当日もしくは翌日午前中にお参りしましょう。
また、ご自身、お身内で良いことがあったときはご先祖様へ報告に行くことも良いでしょう。

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【Q6】-03.
お墓参りのお供え物はそのまま置いても良いのでしょうか。
【A6】-03
お花はそのままに、お供え物はその場で食するか持ち帰らなければなりません。カラスや小動物が食べ散らかしたり腐敗して周りのお墓に迷惑をかけることになります。
ご先祖様も折角のお供え物が周りに迷惑をかけていたら悲しむことでしょう。

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【Q6】-04.
お墓にお酒をかけても問題ありませんか。
【A6】-04
お水以外のものを墓石にかけてはいけません。お酒のアルコール分が墓石の目に入り込み変色、カビの原因になります。
また、缶ビールや缶ジュースなど蓋を開けてお供えしたりすることも、雨でこぼれ出し同様なことになります。蓋を開けなくても缶の跡が石に残りますので必ず持ち帰りましょう。

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【Q6】-05.
墓前に供える花に制限はありますか。
【A6】-05
特にありませんが、日蓮宗は樒、神道は榊を供えます。
通常のお参りであれば花店の墓参り用の仏花で良いでしょう。盆彼岸、祥月命日の節目はお好みの花を供えたらいかがでしょうか。

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【Q6】-06.
造花を供えてもよいでしょうか。
【A6】-06
なかなかお墓参りが叶わない方はお参りの際に生花とともに造花を供えるようです。
次のお墓参りまでの間、少しでも墓所が和らぐようにとの願いからでしょう。
季節に応じた造花を選んでお供えしたらいかがでしょうか。

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【Q6】-07.
お墓のお掃除で準備するものは。
【A6】-07
お掃除に用意するものは雑巾、タオル、小さい樹脂ブラシ、ビニール袋などです。
服装は運動靴、スラックスが良いです。夏場は帽子を忘れずにしてください。
1)墓所内の草をとりビニール袋に入れましょう。
2)墓石の苔むしたところ、鳥の糞、缶の跡などに水をかけブラシで洗います。
3)墓石全体に水をかけ、雑巾で拭き取ります。
4)最後に乾いたタオルで水分を拭き取ります。

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【Q6】-08.
お墓のお掃除で気を付けることは。
【A6】-08
1)雨水がたまりやすい面を丹念に掃除することです。
2)掃除の折に墓誌(霊標)、灯篭などに手をついたり、寄りかかったりすると倒れる場合がありますので十分気をつけましょう。(怪我をしたり、お隣の墓石を破損することになります)
3)夏場は墓石の照り返しで一層暑くなりますので簡単な掃除で済ませることです。
4)目地の剥落や文字色の劣化は、多少費用がかかりますが石材店に補修を依頼しましょう。

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【Q6】-09.
お線香は一束まとめて供えるものですか。
【A6】-09
まとめて供えると最後まで燃え尽きません。安価なお線香をまとめて供えるより、香りのよい良質なお線香を数本供えることをお勧めします。
お線香の香りが周りの邪気を払い、墓所を清浄にするといわれます。

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【Q6】-10.
お灯明は必ず点けなければなりませんか。
【A6】-10
お灯明(ローソク)は浄土を照らす光です。墓所に余裕スペースがあれば灯明立てを設置することをお勧めします。
神式、キリスト教でもローソクの火は灯します。

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【Q7】-01.
お盆の意味、由来は。
【A7】-01
お釈迦様の弟子、目連は、母が死後餓鬼道で苦しんでいるのを見ます。そこでお釈迦様に教えを請い、その教えに従って、7月15日に御布施や供養を僧侶や多くの方に施しました。その功徳で母は極楽浄土に行くことができました。以来、先祖供養の日になったということです。
また中国では、仏教以前から祖霊の儀式がありました。これらが一緒になり、祖霊信仰として日本に伝わったと言われています。 なお、正式にはお盆を「盂蘭盆」といい、サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にあてたものです。

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【Q7】-02.
お盆の期間は。
【A7】-02
7月13日が迎え火、16日が送り火でこの期間をいいますが、関東都心部を除き一般的にはお盆休みの家族一同が揃う8月の13日〜16日にお墓参りをされる方が多いようです。

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【Q7】-03.
新盆とはどういう意味。
【A7】-03
逝去された日から初めて7月もしくは8月のお盆を迎えることをいいいます。
お盆期間に四十九日がかかる場合は翌年が新盆になります。

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【Q7】-04.
お盆期間の供養の仕方は。
【A7】-04
ご家庭での仏前ではお飾りをして先祖、亡き人の霊を迎えますが、墓前であればお盆期間の日に家族揃ってお墓参りをされ、ご供養とともに今ある自分の存在を改めて感謝しましょう。
また寺院境内墓地では盂蘭盆会、施餓鬼供養などの行事もありますので、墓地の有無に関わらず参列されてはいかがでしょうか。
地域によっては灯篭流し、精霊流しなどの行事もこの期間に行われます。

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【Q7】-05.
お彼岸の意味は。
【A7】-05
「彼岸」とは、悟りの世界のこと。サンスクリット語の「波羅密多」に由来すると言われています。
太陽が真東から昇り真西に沈む、そして昼夜が同じ長さになる春分と秋分を前後3日挟んだ7日間を「彼岸」と呼び、この間に仏様の供養をすると極楽浄土に行けると考えられていました。

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【Q7】-06.
お彼岸の期間は。
【A7】-06
春分の日・秋分の日をはさんで前後3日、計7日間となります。 平成16年の場合ですと、 春彼岸が3/17〜3/23、 秋彼岸が9/20〜9/26になります。
また、それぞれ初日を「彼岸の入り」、終日を「彼岸のあけ」といい、春分の日・秋分の日を「お中日」といいます。

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